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ヌカカ(スケベ虫)は東京などの都会にも生息しているのか?対処方法も調査

網戸もすり抜けてしまうという「ヌカカ」。

刺されると痛烈なかゆみが1週間も続くという厄介な虫らしいですが、
私達の住んでいる東京や都会にも生息しているのか?
刺されたらどうしたらいいのか調べてみました。

ヌカカは東京などの都会にも生息している

都会ではあまり見かけませんが、ヌカカは全国に生息しているそうです。
水回りにいることが多く、川や海の近くやジメジメしたところにいるらしいです。

海水浴やキャンプ、釣りなどに出かける際は注意したいですね。

いつごろ発生する?

発生するのは3月~9月

3月末から5月初旬が発生のピークで活動が活発になるのが6月から9月の残暑の時期です。
日差しが強い日中よりも朝や夕方に活動的になるそうです、朝夕の散歩などで水辺に行くときは対策が必要ですね。

刺されるとどうなる?

蚊とは違って刺された直後は気づかないことが多いそうです。
痒みもほとんどなく、翌日以降に翌日以降に腫れと痒みが起こり、小さな水ぶくれができることもあります。
完治まで1週間以上かかることもあるそうです。

ヌカカは蚊とちがって、集団で活動する習性があります。ですから集団で襲われる危険性もあります。

刺された時の対処方法は?

ヌカカの唾液と体液がついていると痒みを長引かせるため、幹部を石鹸と流水でよく洗い、腫れている場合は冷やすのも有効です。

かゆみ止め成分が入っている抗ヒスタミン薬や、赤みや腫れがひどい時にはステロイド系の薬を塗ることも有効です。

ヌカカの集団に刺されてしまった場合は皮膚科へ行くことをおすすめします。

ヌカカにさされないために有効な対策

小さくて気付かぬうちに衣服の下に潜り込むことから、「スケベ虫」「エッチ虫」などと呼ばれているそうです。

なので、なるべく肌を露出をへらすよう、長袖・長ズボンが良いでしょう、袖の裾やズボンの裾から侵入されないよう、袖口やズボンの裾が広がっていないものが有効です。
足もサンダル、ミュールなどは避け、足首を保護するため靴下も履いたほうが良いでしょう。

そして虫除け剤としては、ジエチルトルアミド(ディート)を配した虫よけスプレーが有効だそうです。